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自律神経失調症専門今日堂薬局  自律神経失調症・症状のご説明   
 
 
  自律神経失調症・症状のご説明
 
 
 


 〈 耳の症状 〉
 


 自律神経の乱れは耳の働きにも影響を与え、耳詰まり感・耳鳴り・難聴
 
などの症状を引き起こすことがあります。
 病院の検査では異常が見つからないのに、不快感が続くケースも少なく
 
ありません。



 (1)主な症状と特徴 

 ①耳詰まり感 

 自律神経の乱れは耳詰まり感の原因となりえます。

 ストレスや疲労によって自律神経が乱れると、内耳の機能に影響を与
 えて、耳管の開閉機能の異常を引き起こし、耳管が正常に閉じたり
 開いたりできなくなり、耳が詰まる感覚(耳管開放症・耳管狭窄症)
 を伴うことがあります。

 耳管開放症や耳管狭窄症は、自律神経の乱れが関係する代表的な疾患
 であり、肩こりや血行不良も耳閉感に関係することがあります。

 主にストレス、疲労、睡眠不足などが原因と考えられます。


 ②耳鳴り

 自律神経の乱れによる耳鳴りは、ストレスや疲労、生活習慣の不調
 などで交感神経が優位になり、血管が収縮や筋肉の緊張から内耳への
 血流が悪化することで起こると考えられています。

 この状態が続くと、自律神経のバランスが乱れて症状が悪化する可能
 性があります。 

 自律神経からくる耳鳴りはよくある症状の一つです。

 耳鳴りによるストレスがさらに自律神経を乱すなど、耳鳴りと自律神
 経失調症は相互に悪影響を及ぼす「負のループ」に陥ることがありま
 す。

 やはりストレスが関係しているケースが多いので、根本的な治療には
 生活習慣の見直しやストレス対策を行うことも症状改善につながりま
 す。


 
規則正しい食事、十分な睡眠、適度な運動は、自律神経のバランスを整
 え、耳鳴りの緩和に効果的です。


 ③難聴


 自律神経失調症が原因で難聴を引き起こすことがあります。

 精神的・身体的ストレス、疲労、睡眠不足などによって自律神経の
 乱れが生じ、内耳への血流不足から難聴を発症することがあります。

 自律神経失調症を伴う難聴は、めまいや耳鳴りを伴うことが多く、
 ストレスと症状の悪化が相互に影響する悪循環に陥ることもありま
 す。
 (2)漢方薬によるアプローチ

 耳の不調は、自律神経の乱れと密接に関わっています。
 漢方薬では以下を目的とした治療を行っていきます。

・血流を改善して耳の機能を助ける。

・自律神経の働きを調和する

・ストレスを和らげ、悪循環を断ち切る。

 体質や生活環境に合わせた処方で、全身のバランスを整えながら耳
 の症状改善をめざします。

 「耳鳴りがつらいのに検査では異常がない」
 「ストレスと耳の不調がつながっている気がする」

 そのようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ今日堂薬局にご相談くださ
 い。







    
  
 
 
 
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