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眼科領域


自律神経失調症専門今日堂薬局 > 自律神経の病気・病名のご説明 > 眼科
 
  眼科領域
 

 
 (1) 眼筋痙攣
 (2) ドライアイ
 (3) 眼精疲労・疲れ目 
 (4) めまい
 (5) 顔面ミオキミア



(1)眼筋痙攣


自律神経失調症の症状というのは、目にあらわれることもあります。
ストレスによるまぶたの痙攣です。
なぜストレスでまぶたがピクピクしてしまうのでしょうか。
脳の神経は、ストレスが強くなると興奮し、不必要に筋肉を動かしてしまうことから、顔がピクピクしてしまうのです。
ストレス性のものは、男性よりも女性がかかりやすい特徴があります。
特に若い女性に多い傾向があります。
その他の症状としては、目の疲れ、目のかすみ、目のかゆみ、目の乾き、目がゴロゴロするなどがあります。
自律神経失調症の根本的な治療を行うことで、目の不快症状も改善されるでしょう。
同じような神経症の症状としては、抑うつ、不安、不眠など精神症状を併発する人も多いことから、鬱病などと間違えられることもあります。

(2)ドライアイ

まず、涙の分泌は副交感神経優位の時に高まります。
つまり、ストレスで交感神経優位になると、涙が減少してドライアイになるのです。


(3)眼精疲労・疲れ目

交感神経が過剰に働くと顔面~首の筋肉が緊張して肩こり・首のコリ起こりやすくなります。そのため脳への血流が流れにくくなります。
それで、目をを守るための栄養や酸素が十分供給されなくなります。
また交感神経優位の時には、視野が目の中心に集まる中心視野になるので、目を動かす筋肉がより疲れると考えられます。


(4)めまい


交感神経優位時には筋緊張で脳への血流が制限されます。
それが内耳の機能低下を引き起こしてめまいが起こると考えられます。

目の血液の流れが不十分になっているのです。

(5)顔面ミキオネア

聞き慣れない病名ですが、この「顔面ミオキミア」という症状は、まぶたの下の方が痙攣する病気です。
自分の意志とは関係なく勝手に動き、不規則な動きをします。
短い時間に、筋肉の細かい痙攣が起こり、眼精疲労や睡眠不足、顔の神経が麻痺した時などに起こりやすい症状です。
肉体的な疲労、精神的なストレス、疲れ目などが原因と言われています。

 
 



  
 

   

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