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自律神経失調症専門今日堂薬局  自律神経失調症・症状のご説明  皮膚

 
  自律神経失調症・症状のご説明
 







      〈 皮膚の症状 〉


(1)乾燥  


自律神経の乱れは、ストレスにより肌のバリア機能が低下して、水分が保持できなくなります。

その結果、肌がうるおいを失い、血行も悪くなって乾燥を招くことが多くあります。

さらにストレスが続くと、肌がピリピリしたりムズムズしたり、「肌の敏感さ」が増すこともあります。

対処法としては保湿ケアをこまめに行うこと、睡眠・食事など生活習慣を整えてストレスを軽減することが基本です。


(2)多汗

ストレスや疲労などで自律神経のバランスが崩れると、体温調節をつかさどる交感神経が過剰に働き、必要ない場面でも汗をかいてしまうことがあります。

特に脇・手のひら・足の裏、また顔や上半身などで過剰な発汗が目立つようになります。

加えて、「汗をかくのが恥ずかしい」「人目を気にする」ことがさらにストレスを増やし、汗が止まらなくなる悪循環に入ることもあります。

【対処法】

・年間を通して通気性の良い服を心がける

・暑さ・湿度管理をする(冷房や扇風機など)

・ストレス解消の方法を取り入れる(深呼吸、軽い運動、リラクゼーションなど)


(3)かゆみ


汗をかくたびにかゆみを感じる「コリン性蕁麻疹」は、自律神経との関連が指摘されています。

運動や入浴、精神的ストレスなど、発汗を促す要因がかゆみを引き起こすことが多いです。

汗が蒸れるなどの物理的刺激でも悪化することがあります。

【対処法】

・衣服は肌にやさしい素材を選び、汗をかいたらすぐ着替える

・入浴後など、汗を流した後のスキンケアを丁寧に行う(保湿など)

・発汗を促す状況を把握し、必要なら発汗を抑える工夫をする(冷たいシャワー、冷湿布など)


【漢方薬によるアプローチ】

漢方では、症状だけではなく「なぜ皮膚に現れるのか」という体質や背景に着目して対処します。

・体の熱がこもりやすいタイプ→清熱作用のある漢方

・血行が悪く冷えやすいタイプ→温めて巡りを良くする漢方

・ストレスで悪化するタイプ→気の巡りを整える漢方

このように、一人ひとりの体質を考慮して漢方を選ぶのが特徴です。


   



   
    
 
  
 
 
 
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